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最終更新日:2020年09月22日

携帯電話の料金延滞でブラックになってしまうことがある

キャッシングでブラックといえば、審査になかなか通りにくい状態になっているということです。

ブラックとは、金融機関が会員となって情報の提供を受けている信用情報機関が収集して管理している個人信用情報の事故情報の記載のことを言います。

この事故情報にはいわゆる金融事故と呼ばれる3か月以上の返済遅延や自己破産や債務整理の履歴が記載されており、金融機関は融資の審査を行う際にこの個人信用情報を重要視するので、事故情報に記載のある人は審査に通りにくい状態になっているのです。このような状態になっていることをわかりやすくブラックと呼んでいます。

信用情報機関の個人信用情報は請求すれば閲覧することは可能ですが、自分が金融事故を起こした記憶がないのにブラックになっていることがあります。その一つに携帯電話の料金の延滞でブラックになっていることがあります。

携帯電話の料金の支払先は携帯電話のキャリアーであるので一見すると、金融事故とは関係がないように思えますが、実際に携帯電話の利用料金を延滞していもブラックになるわけではありません。

問題は、携帯電話の利用料金ではなく、携帯電話の本体の購入にあるのです。よく携帯電話を購入する場合に実質0円ということで購入することがあります。この購入方法は携帯電話の本体を一括で購入しているわけではなく、携帯電話の料金と一緒に分割ローンで支払っているのです。

携帯電話の料金はローンではありませんが、携帯電話本体の購入はローン契約が成立しています。このローン契約の延滞でブラックになってしまうのです。月々に支払っている携帯電話の料金には利用料金と携帯電話の本体のローン支払い分がプラスされています。

もちろん、携帯電話の契約時に携帯電話の一括購入をしている場合にはローン契約はありませんので、延滞でブラックになることはありません。

ブラックになってしまえば、いろいろ支障が出てきて、不利益を受けるので携帯電話の料金の延滞には十分注意しましよう。

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