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最終更新日:2017年09月24日

返済遅延

キャッシングで返済が遅れると返済遅延ということで個人信用情報機関に登録されることがあります。

返済遅延が2,3ヶ月したら、差し押さえをしても良い段階に入りますが、大手の金融機関では、3ヶ月頃までは督促状までの返済を求めるだけで留まっています。

この3ヶ月を過ぎると、個人信用情報機関に金融事故情報(通称ブラックリスト)として記録されてしまいます。

これで、新たなキャッシングの申し込みをしても審査に通ることはないです。

そして、返済遅延した場合のペナルティが遅延損害金の発生です。

返済遅延した時点での借入残高に対して、各キャッシングごとに定めた遅延損額利率におうじて損害金が発生します。

この延滞金は、ほとんどのキャッシングでは法律上限の20%になっていることが多く、例え低金利で借りていた場合でも、延滞した日数は遅延損害利率で計算される為、延滞が長いほど延滞利息はかなり大きくなってしまします。

通常の金利は利息制限法で10万円未満は年20%、10万円以上100万円未満は年18%、100万円以上は年15%と法律で上限が決まっています。しかし、遅延損害金は金額に定めなく、上限の20%でも可能としています。

遅延の金融事故では、最低1年間は消えないものですので、絶対にこのような状況になる前に支払うようにしましょう。

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