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最終更新日:2017年11月19日

消費者金融ってどのくらい利息をとるの?

社会生活を送っていれば、消費者金融でキャッシングをする機会もあることでしょう。では、消費者金融などの無担保ローンは一般的にどのくらいの利息を取るのでしょうか。

■貸金業法では最高でも20%の利息
人にお金を貸す場合には、貸金業法が適用されます。この貸金業法によると、10万円未満上限20%、10万円~100万円以上の上限が18%、100万円以上の上限は15%です。

これ以上の金利を取れば違法となり、無効となります。

数年前に問題になったのが、過払い請求の問題で数年前まで貸金業者は貸金業法の上限利息ではなく出資法の上限利息29.2%で営業をしていました。これが所謂グレー金利です。

しかし、簡単に言うと裁判で貸金業者は出資法ではなく貸金業法の上限利息で営業しなければいけないので、貸金業法の上限利息以上の利息を取っていた業者はその差額分を債務者に返還しなければならないと判断がされたのをきっかけに、全国で過払い請求が起こり、多くの消費者金融が潰れました。

■18%ってどれくらい?
一番多い10万円~100万円の層は、上限利息18%+元本を返済していくことになります。大体の消費者金融は担保がなければ、上限利息を適用します。

銀行のローンなどと比較すると高いです。しかし、銀行に比べ審査がゆるい、審査結果が早く出るなどのメリットもあります。
18%というのは年率です。ですから、50万円借りている場合、50万×0.18=90000円この9万円を一年の12か月で割った7500円を月々の利息として消費者金融に返済しなければなりません。

そして、注意をしなければいけないことは、消費者金融やカードローンには最低返済額が設定されていることが多いという点です。
最低返済額だけ返済していても元本はなかなか減りません。

各業者のホームページにある返済シュミレーションを利用して、自分が毎月どれだけの額を返済すれば、どれくらいで完済できるのかを計算し、計画的に返済することをお勧めします。

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